12/16 3:00 パウエル議長の対話と行動経済学

12/16 4:00

<主要市場価格>

 

<前日比%>

※価格はChicago Mercantile Exchangeのwebsiteから引用したものになります※ 

<主要市場チャート>

https://www.tradingview.com/x/vnexi6FV/

〇インサイト: パウエル議長の対話と行動経済学

〇為替: 米小売りでドル高の流れ

〇ゴールド/コモディティ: パラ急落

〇原油: 動機薄

〇 ビットコイン/暗号資産:横ばいの12月

<マーケット・サマリー>

おはようございます。

12月も半分が過ぎました。地に足付けて残り半月過ごしたいと思います。

 

FOMCとCPIも通過して一服したいところですが、今週は中銀ウィークということで市場は変わらずアクティブです。(ただ、本命が終了したので日計り程度の動き。)

 

米小売売上高、11カ月ぶりの大幅減少(飲食店と自動車ディーラー、建材店、ガソリンスタンドを除いたコア売上高は0.2%減少。市場予想は0.1%増)。また、ECBは、0.5ポイント利上げで大幅利上げ継続ということで、株式市場やビットコインはダウン、為替はユーロ高から最終的にはドル高の流れに。

 

ただ、市場参加者と中銀の間に温度差のようなものも感じます。

 

<インサイト>

ウィークリーやフォーキャストでも言及する予定ですが、少し中銀と市場間で温度差が感じられます。

 

勿論、これらは感覚だけでなく、数量的な側面から強く感じる事で、筆者が少し前のレポートで言及した「ギャップ」と言い換えられるかも知れません。

 

市場との対話が上手く進んでいないのか。

 

行動経済学には株式市場との対話で必要な要素が数多く含まれていますね。

最近のパウエル議長の対話と行動経済学を深堀してみる価値はあるかも知れません。

 

トレーディング・カレッジ:吉中

 

 

※レポートに関して※

このレポートは、市場の研究とその情報の提供を目的としたものです。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

ご理解をいただきまして、ありがとうございます。

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