12/9 3:00 冬の時代に適応できるスタイル
12/10 4:30
<主要市場価格>

<前日比%>
※価格はChicago Mercantile Exchangeのwebsiteから引用したものになります※
<主要市場チャート>
https://www.tradingview.com/x/FfAEvKj7/
〇インサイト: 冬の時代に適応できるスタイル
〇為替: 中銀町
〇ゴールド/コモディティ:横ばい
〇原油: 稼働停止で一時急伸
〇 ビットコイン/暗号資産:クローズ手前の買い
<マーケット・サマリー>
おはようございます。
日中の寒暖差?(気温差ですね)が極端で少々体調管理に困りますね。
マーケットは中銀と米消費者物価指数待ちで静観。
次週は上の2つをハンドリングする必要があり、不要な手を避けたいところ。
ただ、原油とビットコインが少しアクティブな動きを見せており、原油は
キーストーン・パイプラインが漏出で稼働停止となり急伸するも早々に利確、前日比を下回る水準まで売り込まれています。
ビットコインは動機不明の中上伸するも、前日比ベースでは2%強のプラス程度の動き。
いずれにせよ次週に備え利確も速い、といった感じですね。
<インサイト>
直近ではリセッション懸念が支配的なマーケットですが、日常生活においては、物価の高騰はじめ、あらゆる面で生活環境が変わりましたね。
米国でも数百万人のミレニアル世代が親との同居に戻る傾向にあり、同世代の約1/4がこの1年間に実家に戻ったとされています(bloomberg)。
理由として、50%が「節約」なのですが、約40%が「払えなくなった」との事.
日本にも時間差で同様の波が訪れると考えられていますが、日本の場合は賃金がフラット。
投資においては冬の時代に適応できるスタイルが求められますね。
バフェットがそうであったように。
トレーディング・カレッジ:吉中
※レポートに関して※
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