12/3 7:00 フォーキャスト/ディーラー人生いろいろ

12/3 7:30

<主要市場価格>

 

<前日比%>



※価格はChicago Mercantile Exchangeのwebsiteから引用したものになります※ 

<主要市場チャート>

https://www.tradingview.com/x/ZfT276SK/

〇インサイト: ディーラー人生いろいろ

〇為替: 足元のまとめとフォーキャスト

〇ゴールド/コモディティ: 資金運用の世界

〇原油: -こよみ-仕掛けのタイミング

〇 ビットコイン/暗号資産: 休眠状態

https://direct.cocosta.jp/courses/procom-commentary/lectures/44277661

<マーケット・サマリー>

おはようございます。

寒い日が続きますね。

皆さんもどうぞ体調に気をつけて下さい。

 

日本は勝ちました。次戦はクロアチア。

既にクロアチアのメディアは「スペインでなくて良かった」との論調。

アルゼンチン、ドイツ、スペインの何を見ていたのか、と言いたいところですが、どうぞ無知のままでいて下さい。

日本は後ろ3枚がイエローだと思いますが、何とか頑張って欲しいと思います。

 

 

 

11/28(月)

マーケットは中国のコロナ巡る混乱が波及しリスクオフの流れ。

「規制に対する抗議活動が行われ、27日までに首都・北京を含む各都市に拡大、上海では同日夜、数百人のデモ参加者と警察が衝突した(reuters)」との事で、ドル売り、ビットコインや原油を中心にコモディティが軟調な推移。

中国絡みになると“動く”。FRBや主要指標は淡白な動きだが、中国はとにかく市場の感度も高くなる。

 

11/29(火)

マーケットは昨日同様、総じてまちまち。

典型的な月末と言いたいところだが、どこか“動けず”の部分もあり、12月の入り方を伺っている雰囲気も。

手控えの背景としては、世界の債券もリセッションを示唆し始めており、改めて12月は資金の配分を考える上での重要な月になりそう。

高値掴みのパニックバイは避けたいところ。

 

11/30(水)

3:21現在、市場は静観。

“パウエル”待ち。

原油は国内在庫大幅減にも反応せず。

3:50現在、ややハト派的な動きに。

 

12/1(木)

昨日のハト派的なパウエル氏の会見がボディーブローの様に効いて株高、ドル安、ゴールドは1800ドル台へ。暫し様子見の時間が続いたが、本日発表された米ISMが49.0(2020年5月以来初めて50を下回り、約2年半ぶりの低水準)となり、一転株売り。

昨日の場合はタカに傾いていたこともあり、切り返しの反動の側面も。今回のISMでインフレがピークアウトにシフトするとの見方も。12月は予想以上にランダムな月になりそう。

 

<インサイト>

さて、早12月。

 

筆者も何だかんだでバタバタしています。

もう少し効率よく物事を進めることができればいいのですが、中々どうして、山あり谷ありでスケジュールがビハインドになります。

NPOの立ち上げ等々、言い訳しつつ、何とか進めている感じです。

 

風の便りで昔のディーラーの状況を知る事もあります。

 

Aさんはアジアに移り住み、トレーディングの傍ら新規事業を立ち上げたとのこと。その事業は家具の販売らしいのですが、悲しいかな、鳴かず飛ばずで在庫が積みあがっており、トレーディングで稼いできた金も減少傾向。

難しいですね。

彼はディールでひと財産築き、稼ぎのロジック自体も崩れておらず、タイプ的には少々自信家です。

ただ、トレーディングで稼いだからといって他の分野でも同様の結果が得られる保証は一切ありません。

むしろ(プライドの)リスクの方が大きいでしょう。

運で稼ぐこともできるので、その運を実力と勘違いするのです。

いずれにせよ、軌道に乗る事を祈っています。

 

50代中盤のBさんは専業です。

昔から「50代からは25-50万をトレードで稼ぎながらコンビニでアルバイト(25万くらい?)して生活する」と言っていました。

おそらく25-50万を死ぬまで、灰になるまで稼ぎ続ける“ハラ”でいるのでしょう。

 

どちらのタイプが良いのでしょう。

 

人それぞれですが、少なくともプライドは無い方が良いような気がします。

 

誰かの目を気にして生きてもしょうがないので。

 

金や経営者といった社会的な評価よりも、ぼちぼち暮らしていける程度の安定的な収入と周りの仲間がいる方がストレスも無くおもしろそうです。

 

引き続きよい週末を。

 

トレーディング・カレッジ:吉中

 

 

※レポートに関して※

このレポートは、市場の研究とその情報の提供を目的としたものです。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

ご理解をいただきまして、ありがとうございます。

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