12/7 3:00 ギャップが目立ち始めたら要注意
12/7 4:30
<主要市場価格>
<前日比%>
※価格はChicago Mercantile Exchangeのwebsiteから引用したものになります※
<主要市場チャート>
https://www.tradingview.com/x/RKyDbTBe/
〇インサイト: ギャップが目立ち始めたら要注意
〇為替: ドル巻き戻し落ち着く
〇ゴールド/コモディティ:調整売買
〇原油: 要注視
〇 ビットコイン/暗号資産: 暗号資産も動かず
<マーケット・サマリー>
おはようございます。
12月も第2週という事で、年末にかけて忙しくなりますね。
筆者も、家族や仕事でいろいろハプニングがある中、ノートPCが壊れたり等々、なかなか忙しい日々を過ごしています。
さて、マーケットですが、株式と原油が微妙な動きとなっています。
株式は昨日の利上げ予想や、メタ株の急落(EU当局がターゲット広告を規制とのWSJ報道)等を背景に続落。こちらはトレンド云々と言うよりも、材料で振れた程度の流れ。
原油に関しては微妙な値位置ですね。WTIは直近安を割り73.62(CL2、12/27以来の安値)をタッチ、ブレントも80の大台割れとなっています。
エネルギー需要の落ち込みの見方が強まり80ドル台でキャップされる流れが続く中、先物市場と“他”のギャップが目立ち始めています。
<インサイト>
ギャップが目立ち始めたら要注意。
“これ”は、金融市場の警戒、教訓でもあり、今後ある程度の動きが予想される前兆でもあります。
単純に相関性のある何かと何かが乖離しているという事ではなく、経済・金融市場で指標とされているような何かと何か。
例えば、米10年債利回りと何か、例えばWTI原油と何か、といった感じです。
トレーディング・カレッジ:吉中
※レポートに関して※
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