獲物が来た時だけ、
本気を出せばいい。
0の週は、何もしない。あとは、生きる。 ゴールドを動かす4人の足跡が、毎週金曜に公表されています。
80秒。音を出さなくても、そのまま見られます。
価格と申し込み方法を見る ↓本能のまま取引すると、
底で売って、天井で買う
人間の脳は、得より損に強く反応するようにできています。
相場が下がると、危機を感じて手が動きます。
同じ週に、同じ恐怖を、みんなが感じて、一斉に手放す。それが底になります。
上がっているときは、危機を感じません。
もっと行けると思う。乗り遅れたくなくて、買い増す。気づいたら、天井で掴んでいます。
腕の問題ではありません。本能で取引すれば、必ずこうなります。
ならば、本能を黙らせればいい
では、どうするか。
本能の外側にあるもので決めればいい。数字です。
数字で入口を決める。数字でロットを決める。数字で、何もしない週を決める。
先物はゼロサムです。本能で手放した人の損は、数字で待っていた誰かの口座に、移るだけです。
計算の根拠を持ち、その数字をいつも同じように使う。
それだけで、本能の反対側に一歩近づけます。
本気は、取っておく
人間の判断力には、限りがあります。
毎日チャートを見て迷うたびに、少しずつ削られていく。本当に動くべき週には、もう残っていません。
数字が点いた週にやることは、簡単に見えて重いです。
どう入るか。どれだけ積むか。出口をどこに置くか。下がったら、どうするか。
いくつもの「もしも」を考えてから、ポジションを取る。
だから、このコースが最初に渡すのは、触らない週を明らかにすることです。その週は何もせず、人生を楽しんでください。
貯めた判断力は、獲物が来た週に、全部使います。
ボールよりもフィールドを見る
価格は結果です。原因ではありません。
原因は、ゴールドを売ったり買ったりしている人間の方です。
サッカーで考えると分かりやすいかもしれません。
ボールだけを見ていても、次にどこへ蹴り出されるかは分かりません。
フィールドにいるプレイヤーの配置を見ていれば、次に狙われるエリアが、ずっとわかりやすくなります。
ゴールド市場のフィールドには、4人のプレイヤーがいます。
ファンド、銀行、金鉱会社、そして小口。
それぞれの立場で、どれだけのポジションを積んでいるか。それはつまり、どれだけの欲と恐怖を積んでいるか、です。
CFTCが毎週公表しているCOTレポートには、その配置が書いてあります。
積みすぎたポジションは、どこかで解かざるを得ません。それが、値段を動かす原因になります。

週末に、数字を一つだけ見る
毎週末、一度だけダッシュボードを開きます。
4人の動きから8本のシグナルを拾い、点灯した本数が、0から8の数字になっています。

2026年10月6日集計の画面
次にいつスコアが上がるかは、誰にも分かりません。
でも、今が入るタイミングではないことは、週末に一度開けばすぐに分かります。
過去の成績|2016年1月〜2026年10月6日集計・562週

3以上の週|562週中23週(4%)
半年持った回は、すべてプラス。半年後の一番悪い回でも+4.9%。途中の含み損は、最大で−5.0%。
0の週|562週中309週(55%)
半年後の勝率56%。一番悪い回は−18.8%。途中の含み損は、最大で−26.2%。
できすぎて見えるかもしれません。聖杯ではありません。迷わず動くための、判断の材料です。
※COMEXゴールド先物。点灯した週の翌週の始値で買い、26週後で判定。途中の含み損は取引時間中の安値で計算
※一番新しい3以上の週(2026年8月25日集計)は、まだ半年たっていないため、成績の計算から外しています。10月13日時点の途中の含み損は−8.7%です
0の週が、何もしない週です。
そして、これまで無駄に体力を使っていたかもしれない週です。
チャートを開いて、迷って、判断力を削る。
それでも割に合わない週が、全体の半分以上を占めています。
その週を、先にはっきりさせる。
これが、最初に受け取るものです。
では、1や2の週は、使い物にならないのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。単独でも、成績のいいシグナルはあります。

ダッシュボードには、シグナル1本ごとに、過去の成績を確かめられる機能があります。
さらに、条件を変えたとき、成績がどう変わるかを再計算する機能まで備わっています。
自分で検証して、納得したら動けばいい。そのためのツールも、すべてお渡しします。
考えたくない人は、3以上の週だけ動けばいい。
機会を増やしたい人は、1や2の週に頭を使えばいい。
どちらを選んでも、材料は全部渡します。
この画面がいつものチャートに入ります。
TradingViewインジケーター付き。
点くタイミングは、ダッシュボードと同じです。
動画は、2016年から2026年まで。
このコースで渡すのは、
入口から出口まで
週末に開くと、数字が出る
Playersダッシュボードと、TradingViewのインジケーター2本(Players Gold Score/Players Gold Footprints)。ダッシュボードは、参加後すぐに使えます。インジケーターは、購入後2日以内に招待が届きます。これから先のアップデートも、すべて含みます。買い切りのまま、追加費用はありません。
約1時間で、判断の全体像が入る
オープニングから、4人のプレイヤー1人ずつ、クロージングまでの本編8本。一気通貫で見られる約63分の版もあります。佐々木が週末に何を見ているかを、そのまま渡します。
迷っても、解決できる
TradingViewへの導入手順から、実際の判断フローまで。スライド資料、書き起こし、いただいた質問への回答も、受講者専用ページに揃えています。
合わなければ、戻せる
14日間の全額返金保証をつけました。受け取ってみて合わないと感じたら、理由を問わず全額お返しします。
詰まったら、直接聞ける
ご希望の方に、佐々木との1時間のオンラインセッションをお付けします。ツールの設定、講義の内容、週末の判断フロー。画面を共有しながら、直接お答えします。
この時間に、金額はつけていません。普段、売っていないからです。
ご参加後2ヶ月以内にご予約ください。個別の投資判断のご相談はお受けできません。
講義も、ツールも、すべて永続アクセスです。
プレイヤーズ講義
- 00 過去10年、3以上の週はすべてプラスで着地した話 (12:25)
- 01 オープニング|COTスコアツールと4人のプレイヤー (10:29)
- 02 序章|なぜ、ショート側にだけ市場の本音が出るのか (6:12)
- 03 Player 01:Managed Money|踏み上げが踏み上げを呼ぶ自己連鎖 (11:00)
- 04 Player 02:Swap Dealer|ヘッジショートが消える瞬間に、でかい現物の足跡が残る (16:49)
- 05 Player 03:Producer|現場の事情通が、こっそり売り止めた時 (8:28)
- 06 Player 04:Non-Reportable|最強の合図は残差ポジションに眠る (6:51)
- 07 Closing|ツールは道具。主役は、あなたの人生 (3:08)
- ThePlayers一気通貫動画・QA・スライド・書き起こしドキュメントなど (62:59)
- このロット、どこまで動く?計算機を作りました
自分で使っているものを、渡しています。
佐々木 徹
ささき とおる|株式会社ファム 代表取締役
ココスタ運営責任者。2014年、米国オンライン教育最大手のUdemyで、1万人を超える講師の中から、日本人で初めてトップ13に選ばれました。以降10年以上、金融市場の構造を日本語で読み解き続けています。
自己資金で運用する、現役のトレーダーです。ここで渡すツールも、私自身が毎週の判断に使っているものです。
プレイヤーズに参加する
特典:佐々木に直接質問できる1時間つき
- ✓Playersダッシュボードに、すぐアクセス
- ✓プレイヤーズ講義(本編8本)
- ✓TradingViewインジケーター2本(購入後2日以内に付与)
- ✓佐々木との1時間オンラインセッション
- ✓質問には、すべて回答
- ✓14日間の全額返金保証
数字も、含み損も、限界も、ここまでで全部開示しました。
そのうえで、判断してください。
FAQ
よくある質問
COTは、3日遅れのデータですよね?
火曜の集計が、金曜に公表されます。ただ、ファンドも銀行も、同じ日に同じ表を見ています。遅れているのは全員で、そこに差はありません。しかも、このページの数字はすべて、土曜に見て月曜の寄り付きで買った前提で検証しています。3日は、最初から織り込み済みです。
初心者でも使えますか?
COTの用語は本編で都度説明しているので、用語で止まることはありません。ただ、完全な初心者向けの基礎講座ではありません。テクニカルも本も一通り試して、何かが足りないと感じている方に、いちばん効くように作っています。
0の週は、本当に何もしないんですか?
何もしません。それがいちばん難しくて、いちばん効きます。待っている間に本編で4人の構造を理解しておくと、来た週に迷わず動けます。
最大損失額や最大含み益は、計算されていますか?
されています。スコア別・シグナル別に、買ってから半年の間に一番沈んだところと、一番伸びたところを、ダッシュボードでクリック一つで表示できます。使うシグナルを自分で選び直しても、その場で計算し直されます。このページの数字も、そこから取っています。

2016年からだと、ゴールドが上がり続けた時期だけの検証ではありませんか?
2016年からは、ゴールドが上がり続けた時期です。だから、ずっと持っていた場合とも比べています。2016年以降、どの週に買っても、半年後の平均は+6.9%。3以上の週に買った回は、+15.2%でした。下落相場を含む2006〜2015年も検証しています。この期間の3以上の週は、勝率86%、一番悪かった回は−2.5%でした。「すべてプラス」は2016年以降の話です。
毎週トレードしたい人にも向いていますか?
向きません。3以上が点くのは、年に数回です。また、過去に負けたことがない、は、これからも負けない、ではありません。
ゴールド以外の銘柄にも使えますか?
ツールは、ゴールドだけを見る作りです。ゴールド専用とお考えください。ただ、その裏側にある考え方、8つのシグナルの組み立て方や、4人のプレイヤーの心理の読み方は、ゴールドに限った話ではありません。COTが出ているほかの銘柄でも、土台として使える見方です。実は、金鉱株などにも応用できます。ただ、全員に向く使い方ではないので、講義の中では扱っていません。気になる方は、特典の1時間セッションで聞いてください。ご自分の取引に合わせて、そこでお話しします。
TradingViewの有料プランは必要ですか?
必要ありません。そもそも、TradingViewを開かなくても大丈夫です。スコアも、点灯したシグナルも、過去の成績も、Playersダッシュボードに全部出ています。ブラウザで週末に一度開けば、それで完結します。チャートを見るのが億劫な方は、ダッシュボードだけで十分です。TradingViewのインジケーター2本は、チャートの上で確かめたい方のためのもので、こちらも無料プランでそのまま動きます。
特典の「1時間セッション」では、何が聞けますか?
佐々木と1対1で、コースの内容やツールの使い方、COTの読み方について、直接やりとりできる時間です。「ここがまだ腹に落ちない」という部分を、遠慮なくぶつけてください。ご参加後2ヶ月以内にご予約ください。
質問はどこでできますか?
講義ページのコメント欄、メール、お問い合わせフォーム。どの形でも受け付けています。いただいた質問は、講義の中で拾って回答していきます。ひとりの疑問は、たいてい他の受講生の疑問でもあるからです。
今後、価格は変わりますか?
これまで、先行 ¥220,000 → 過去受講生 ¥240,000 → 現在 ¥260,000 と改定してきました。次の改定は、受講者数の節目で行う予定です。
住所の入力は必要ですか? 振込やPayPalでも申し込めますか?
一括払いなら、住所の入力はいりません。ボタンを押すと決済ページに移るので、そのままお支払いまで進めます。一括払いは、銀行振込やPayPalでもお申し込みいただけます。こちらの申し込みページからどうぞ。分割払いはクレジットカードの決済になるため、住所の入力が必要です。
領収書は発行できますか?
はい。お申し込み後、代金のレシートがメールで届きます。このレシートを、正式な領収書としてお使いいただけます。
受講料は経費計上できますか?
一般的には経費として計上していただけるものです。ただ、最終的な判断は、顧問の税理士さんやお近くの税務署にご確認ください。メールで届くレシートを、もとにご相談いただけます。
返金の条件は?
受講開始から14日以内なら、理由を問わず返金します。2009年から、すべての申し出に応じています。
A message
佐々木から
このコースは、自分のために作ったものを、そのままお渡しするものです。
週末に数字を一つ見る。来た週だけ、本気を出す。あとは、生きる。
価格について。26万円です。
高いと感じられた方は、そっとスルーしてください。
この価格が妥当かどうかは、買う人が決めたら良いことです。相場と同じ、納得したときにトリガーを引けば良いのです。
ツールは道具です。主役は、それぞれの皆さんの人生です。
出た週だけ、迷わず動く。そのための根拠と手順を、全部渡します。
佐々木 徹