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  なぜポジション動向を知ることは短期トレードでも欠かせない宝となるのか?

※ 当講義は、継続受講200日目の方にプレゼントとしてお送りさせていただいております。

受講をされた方から頂くもっとも多い質問の一つがこちらです。

「ポジション動向のデータを見ても、すでに集計の時点から4日も経過をしている。このような遅れたデータを具体的にどうやって取引に活かしていくのでしょうか」

というものです。

当コースの中で学んでいただくものは、すべて利益に変えていただくために作成をしております。そして、このレポート情報は、その最たるものだと言えます。

具体的には、ポジション動向から参加者が行き過ぎているポイント、持ちこたえられないマーケットというのが明らかになります。ところがマーケット参加者の多くは、この宝のようなレポートを見ず、土日の新聞記事などでブラインドオーダーを入れたりします。

そして月曜日にはギャップが空きます。なぜならパニックオーダーの反対側に立つ十分なオーダーを提供するグループは不在であるためです。

このギャップは、既に皆さんが学ぶレポートの内容で「持ちこたえられない」マーケットがさらに踏み込む方向に進むことが多々あります。

もしくはギャップが開いても、「持ちこたえられない」ところまで月曜の朝に戻ってきてくれることも多々あります。

このポイントこそ、利益を生む可能性が非常に高い高確率なポイントとなります。

次の講義では、私(佐々木)がレポート情報からポンドドルの取引を月曜から行い、どのようにポジションを組み立て、どのようにレポートから利益を出しているのかを公開しています。

【次講義のスクリーンショット】

それでは、ともにレポートから利益を出す旅に出かけましょう!